ユーキャン通信講座のメリット

ユーキャン通信講座のメリット

私の独学を著しく成長させてくれた最も信頼できる通信講座がユーキャンの保育士通信講座。

 

ある保育士の通信講座のなかで、一番有名なのが「ユーキャン」でしょう。趣味の講座が充実しているためか、ちょっと気軽な感じがしますが、その中身は本物です。

 

 

「ユーキャン」は、今のように「保育士」が人気の講座になるずっと前から、「保育士」の通信講座をはじめていた、いわば大ベテラン。私も10年前は、こんな人気資格になるなんて思ってもみなかったです。

 

保育士試験についても、多くのデータを持っています。「ユーキャン」で資格を取った人が多いというのは、ただの宣伝ではなく「実力」です。

 

「ユーキャン」の保育士試験むけの問題集は、本屋さんにも売っています。(テキストではなくて問題集です)通信講座に申し込む前に、ユーキャンが出版している本を見てみるのもいいと思います。

 

 

ユーキャン通信講座のメリットはこちら・・・

 

満点ではなく、60点の合格ラインをめざす、効率のよいテキスト

ユーキャンのテキストにこう書かれているのが、なかなか面白いのですが、これはすごく大事なポイントです。

 

保育士試験は、試験の範囲がとても広いのです。1教科を完璧に仕上げてから次の教科に取りかかっていると、あっという間に3年が経ってしまいます。

 

ですが、実は試験では、毎年どこかの県で出題される「定番」の問題があります。ユーキャンは、この「定番」の問題をデータなどで絞り、テキストを作っているのです。

 

実際に試験を受けてみると、「ユーキャンのテキストにはなかった!」と思う問題があるかもしれません。でも、こういった取りこぼしが4割あっても、あとの6割の問題ができれば、試験はパスできます。

 

保育士試験は、「定番」の問題が繰り返し出題されることが多いので、ユーキャンのテキストはとても効率的だと思います。その代わり、テキストは完璧にやってから試験に挑みましょうね!

 

 

 

あたたかな添削者のメッセージ

添削の方から届く「体に気をつけて下さいね。」などのメッセージは、メンタル面のサポートにぴったりです。人をやる気にさせる添削者がいてくれるところも、ユーキャンのいいところです。

 

 

 

現在の保育事情を知らせる会報も

法改正があったりすると、いち早く知らせてもらえます。「そこが試験に出る。」というのは、ホントです。こういうフォロー体制はありがたいですね。

 

 

別冊付録も豪華

これは、私個人がいいなと思うのですが、試験にでる「児童憲章」や「児童福祉法」などの法律が本になってついてきます。

 

試験でよくでるのは「前文」などですが、「なるほど、こういう法律があるのか。」と全体を知ってから、試験にでる条文を覚えていくほうが、私はやりやすかったです。法律も目を通してみると結構面白いですよ。もちろん、試験にでる「定番」の条文だけ覚えたらOKです。

 

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《ポイント》
資料を請求して検討する場合、講座内容だけではなく、その会社の講座に取り組む姿勢なども確認することができますので、複数社の資料を取り寄せて検討することをおすすめします。

 

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