子育てしながら、保育士資格を取ろう!

子育てしながら、保育士資格を取ろう!


妊娠中、または子育てで、すこし子どもたちから手が離れてきた時こそ、保育士資格を取得するチャンスです。

保育士の試験内容は、子育て中に学習すると、覚えやすく、役に立ちます。

例えば・・・

 

「子どもの保健」という教科では、こんな問題が出ます。

 

次の文は、保育室の環境とその整備に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 冷暖房を使用する場合は、床面近くの温度などを子どもの高さになって確認する。
  2. 暖房中は、定期的に窓を開けて空気を入れ替えるようにするが、かぜが流行しているときは、室内が寒くならないよう、換気をしない。
  3. 夏季の暑い日は、子どもの体に直接風が当たるように扇風機、クーラーなどを調節するとよい。
  4. 寝返りのできない乳児では、照明の真下に寝かせないようにする。
  5. 湿度が50%以下になったら、加湿器を使用する。

 

「子どもの食と栄養」という教科での問題です。

 

次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19 年:厚生労働省)に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を姶とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1.  離乳の開始とは、初めてドロドロした食物を与えた時をいう。その時期は生後4か月になった頃が適当である。
  2.  離乳の開始では、母乳やミルクは飲みたいだけ飲ませる。
  3. 調味について、離乳の開始頃では調味料は必要ない。
  4. 生後9か月から11か月頃の〈食べ方の目安〉のひとつに、「食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていく。」が示されている。

 

子育てするなら、こういうことも知っていれば、便利ですよね。

 

ちょっと専門的な育児書と思えば、資格のテキストを開くのも楽しくなります。

 

実際、私が試験で出会った人たちも、「子育て時期に資格をとってみよう!」という人が多かったです。

 

初めから「必ず試験に合格する!」という気概がなくても、「子育てにもいかせるし、何年かかけて資格も取れたらいいなぁ・・・。」という気持ちではじめてみるのもアリだと思います。

 

子育て中は、資格取得の大チャンスです。頑張ってくださいね!

 

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