病児保育・病後児保育って、なあに? ~パート2~

病児保育・病後児保育って、なあに? ~パート2~

現在のところ、病児保育・病後児保育には、3つのタイプがあります。

1.小児科などの病院に預かり施設が併設されていて、専門の保育士が雇用されているタイプ。


医師や看護士がすぐ近くにいるというメリットがあります。


2.病児保育・病後児保育を専門にしている派遣会社から、ベビーシッターや保育士の資格をもつ人に来てもらって、家で子どもを見てくれるタイプ。


病児保育・病後児保育のための研修を行っている、質の高い派遣会社もあります。


3.保育園に病児・病後児保育の部屋が併設されているタイプ。


常駐の看護士さんがいる、病後児保育(回復してきているがまだ通常の保育は無理)の子どもさんのみなど、預かるほうも安全第一です。


1と3のタイプは、数も少なく、すでに満員で預けられなかったり、インフルエンザやはしかなどの感染症では、他の子どもさんにうつしてしまう危険性があるので、受け入れてもらえなかったりもします。



さて、ここからは、病児保育・病後児保育の保育士になってみたいなぁという方にむけて、書いていきます。

病児保育・病後児保育は、クラス担任や保育補助など、保育園に勤める保育士とは全く違う仕事だと感じます。

ピアノを弾いたり、大勢の子どもたちの前で指導するのが「私に出来るかなぁ・・・。」と不安だったり、体力的なコトや残業の多さが気になっている主婦の人などに、ぜひ検討してもらいたいですね!!

特に、子育てを終えて、インフルエンザなどの病気や、ケガなどで、自分の子どもさんを看病してきたお母さんたちには、その経験こそがなによりの強みになります。


病気の子どもさんを預かるというのは、責任もあり、大変気を遣う仕事だと思いますが、子どもが好きで、何か自分も誰かの役に立ちたいと考えている人にはぴったりのお仕事だと思いますよ。

もちろん、子育て経験はなくてもできます!「丁寧に子どもたちに寄り添っていきたい。」という優しい気持ちの人や、責任感の強い人に向いているのではないでしょうか。


では次回は、どうやったら病児保育・病後児保育の仕事ができるかを書いていきますね!


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