保育士求人の、ここをチェック

保育士求人の、ここをチェック

HPをチェックお給料や勤務時間のほか、絶対にはずしてはならないチェックポイントは「園の規模(子どもの人数)」と「担任か担任以外か」です。

まずは、子どもの数をチェック!


子どもの人数が、多ければ多いほど、仕事は大変です。大勢の子どもを見守るのには、すごいエネルギーがいるのです。それに親の数も、書類の数もふえるのですからね。

子どもの人数が少ないところほど、体はラクです。

園の規模は、求人票に書いていないことも多いので、園のHPなどで確認しましょう。

ただし、小規模園ほど、職員が少なすぎて休めなかったり、一人の仕事分担が多いこともあります。職員数がすごく少ない園は、ちょっと注意です。

小規模園ほど、子どもとゆったりかかわれるというメリットがありますが、次に大規模園に転職すると、ついていけないくらい?大変なので、若い人は、体力のあるうちに大規模園を経験しておくのもいいですね!

ちなみに私のイメージでは,認可保育園で、園児数40~60人程度(1学年10人ぐらい)が小規模保育園。70~80人程度(1学年15人ぐらい)が中規模保育園、100人以上(1学年20人以上)が大規模保育園です。


業務内容


「○歳児担任」と書かれているものや、「保育全般」などと書かれているものは、仕事はハードです。残業もあると思います。

担任というのは、とても責任のある仕事です。でも、やりがいもいっぱいあります。

「乳児の複数担任」「ベテランの先生と一緒に担任をもつ」という書き方ならば、担任のなかでも、初心者むけです。子どもとどんどんかかわりたい人におススメです。


家庭も大切にしたい人、未経験の人は、担任以外の業務からはじめるほうがいいと思います。「保育補助」「障がい児担当」「フリー」といった業務内容で募集されています。

園の一年の流れを知り、担任の先生がどんなふうに子どもたちと接しているかをみるだけで勉強になりますよ。


「産休・育休代替」と書かれている求人票は、休む先生が担当していた子どもを引き継ぐ場合が多いので、担任の可能性があります。事前に園に確認しましょうね。


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