「障がい児支援の保育士」や「保育補助」の仕事

「障がい児支援の保育士」や「保育補助」の仕事


保育園や幼稚園には、障がいをもつ子どもたちも通っています。

 

障がいとひと口に言いましても、例えば体にハンデキャップがある子どももいれば、じっとしていられない、言葉の理解が難しいなど、さまざまな子どもがいます。

 

保育園や幼稚園は、小学校のように「障がい児のクラス」というものはなく、みんな一緒のクラスになります。

 

ですが、担任だけでは障がいのある子どもに、十分目が行き届かない場合もあります。そこで、障がい児を支援する保育士が、採用されるようになってきました。

 

また、0~2歳までの小さな子どもの入園が増えてきたため、「保育補助」という仕事も増えてきました。

 

どちらも、クラス担任ではないので、養成校を出ていない人や未経験の人にもチャンスがあります。

 

初めて保育士をする人は、障がい児支援の保育士や保育補助などに応募してみることをオススメします。

 

 

では、このような仕事は、どうやって見つけるのでしょうか。

 

障がい児支援の保育士さんは、公立幼稚園に多くおられます。募集は12月~1月頃にあります。市の広報紙やインターネットで調べてみてください。また、それ以外の時期にも、少ないですが募集がでることもあります。

 

ハローワークの求人票に、「副担」「支援」「加配(かはい)」「補助」などど書かれていると、クラス担任ではないという意味です。

 

 

また、派遣会社でも、クラス担任か、そうでないかの確認をしてくれますよ。

 

補助的な仕事でも、保育士資格がいります。時々「資格がなくても子育て経験があればOK」という施設もありますが、就職してから資格を取るようにすすめられます。仕事をしながら、資格試験の勉強をするのは大変です。

 

保育士資格を取ってから、または何教科か合格してから応募するほうがいいと、私は思います。

 

現在は、保育士不足ですので、未経験でもチャンスはたくさんあります。頑張ってくださいね!

 

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