通信講座で学ぶ際のオススメポイント

通信講座で学ぶ際のオススメポイント

社会人になってから保育士試験を受けてみようかなと考えている方は、通信講座で学ぶことをオススメします。

 

特に、保育や教育系の養成校に行っていない人は、一人で勉強するのは難しいと感じます。勉強の計画がたてやすく、また添削されて返ってくる通信講座では、目的をもって学習することができます。

 

 

さまざまな通信講座がありますので、まず資料を取り寄せましょう。「四谷学院」「ヒューマンアカデミー」「シカトル」などがよく聞かれます。

 

最近では、合格率の高さを売りにしている通信講座や、合格できなかったら全額返金という広告もみられます。何社かの資料を取り寄せ比較検討しましょう。

 

 

私のオススメポイントは・・・

わかりやすい解説がついている

保育士試験は、8教科もあります。

 

しかも、これらの科目は、保育・教育系以外の学校に行っていた人には、あまりなじみのないものだと思います。

 

難しい言葉も理解して覚えなければなりません。できるだけ、わかりやすい解説がついているテキストを選びましょう。イラストや図が多いのもいいですね。

 

内容の多さに、最初はひるんでしまうかもしれませんが、繰り返し読むうちに理解できるようになります。テキストは何度も目を通すことになりますので、自分にとって見やすい、何度も手にとってみたくなるようなテキストだといいですね。

 

 

 

出題傾向やよく出る問題がよくわかる

保育士試験は教科の内容が多く、驚かれる方も多いかと思います。ですが、あまりひねった問題はでません。保育士になる人に、必ず知っていてほしい内容が出題されます。

 

通信講座では、最近の出題傾向やよく出る問題を分析してテキストが作られていますので、どこの会社のものでも大丈夫だと思います。

 

通信講座のテキスト以外に、全社協(全国社会福祉協議会)が発行しているテキストというものがあります。アマゾンなどで手に入ります。

 

全社協テキストは、保育士試験の教科書のようなものです。これを読んでおくと、試験で「見たことも聞いたこともない!」という問題にぶつかることが少なくなります。

 

しかし、両方のテキストを揃えるのは、お金もかかります。よく出る問題を集中して学び、合格ライン(60点ほど)を確実にねらっていくのが通信講座の良さだと思います。

 

 

 

実技のテキストがわかりやすい

試験の最後にある実技は、テキストだけではわかりにくいものです。できれば CDやDVDなどで、実際に絵本を読んだり、製作をしている様子がわかるものを選びましょう。

 

実技試験は、筆記試験に全科目合格してから受験しますので、実際にピアノの練習をはじめたり、絵本を読み聞かせたりする練習は、筆記試験に何科目か合格してからでも大丈夫です。

 

 

最近は、1科目ごとにテキストが買える通信講座もありますので、検討してみてくださいね。

 

 

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