公立保育所 採用試験ついて

公立保育所 採用試験ついて


公立保育所の採用試験でまず大切なのは、採用試験の情報を集めることです。

 

毎年採用がでるわけではありません。採用情報は、6月ごろから各市町村の広報誌やホームページに掲載されます。自分の住んでいる町だけでなく、近隣の市町村のホームページをマメにチェックすることが大切です。

 

 

また、追加で募集がでることもありますので、3月まではこまめに情報を集めましょう。

 

 

公立保育所の保育士は公務員になりますので、採用試験の内容も難しく、また競争率も高いです。

 

まず、1次試験では一般教養や保育についてのペーパーテストがあります。多くはマークシート方式です。公務員初級レベル(高卒程度)の出題ですので、参考書を見ながら勉強しましょう。

 

 

保育についての出題は、保育所保育指針や保育原理、児童心理学などの分野から出題されます。参考書や問題集が発売されています。

 

その他、性格テストなどを実施するところもあります。「公務員初級」の参考書に載っていますので、事前に必ずやっておきましょう。

 

一次試験は、点数がすべてです。ここでふるいにかけられますので、勉強をしておかないと合格できません。

 

プレッシャーをかけるようですが、私の場合は、一般教養も保育についての教科も、「全部わかった。」という手ごたえがあって合格しました。大卒の受験生もいますので、特に短大卒の人は頑張って下さいね。

 

 

ものすごく難しい問題はでませんが、特に一般教養の出題範囲は広いです。国語・数学・英語・理科・社会をまんべんなく復習しましょう。出題傾向についても、参考書などをもとに調べておくといいですよ。

 

 

 

1次試験で合格するのは、採用予定人数より少し多めの人数だけで、大半の人はここでふるい落とされます。

 

公立保育所の採用試験は、公務員試験のひとつですので、試験は公平に行われます。以前、市の保育所で働いていたといった職務経歴で合格したりしません。短大や大学に受験するような気持ちで、試験勉強に臨みましょう。

 

2次試験、3次試験のことについては、次の記事でお知らせしますね。

 

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