保育士資格が生かせる職場は、他にもある!

保育士資格が生かせる職場は、他にもある!


保育士の資格を持っていると、子ども関係の仕事に就職しやすくなります。

 

保育園も、いろいろな種類があります。

 

例えば、看護婦さんの子どもを預かる「病院内保育所」、病気中や病後回復期の子どもを預かる「病児保育室」などは、病院の中にあり、保育士免許が必要です。特に、病児保育室はこれから増えていくのではないでしょうか。

 

保育所が満員で入所できない子どもたちを預かる「保育ママ」の制度も出来てきました。自宅で少人数の子どもたちを預かる仕事です。説明会が各地の市役所で行われていますが、保育士免許を持っていると有利です。「保育ママ」は、これからも増えていくでしょう。

 

また、自動車免許教習所や美容院、ホテルなどが行っている託児サービス、イベント時の託児アルバイト、ベビーシッターなども、保育士免許を持っていると歓迎されます。

 

 

年齢が大きくなりますが、「学童保育所」や「児童館」、福祉の現場に就職したい人には、「乳児院」や「児童養護施設」があります。スイミングクラブのコーチや、幼児教室の先生になるという方法もありますね。

 

0~5歳児の子どもを相手にする仕事には、保育士免許はかなり役立ちます。

 

 

 

最近、新聞で読んだのですが、日本は少子化になっていますので、保育所に入れない子どもがいるのは、あと7~8年ぐらいなのだそうです。施設の整備は整ってきています。

 

保育士不足がどうなるかは、まだわかりません。現在は、保育士免許を持っていても、仕事がきつくて続けられないという「離職率」が高いのです。保育士の給料や人数が、もう少しゆとりのあるものになるといいのですが。

 

少子化が進んでも、保育の仕事はコンピューターが代わりにやれる仕事ではないので、これからも、必ず必要とされる仕事です。

 

保育士になろうと考えている方は、保育士不足の今がチャンスだと思います。資格を取ると、保育士以外の仕事のチャンスも増えますので、ぜひ頑張ってください。

 

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